ジャパンシリーズ第6戦大鰐に行ってきました。今回は、初のエリートのレース。とりあえず、出られるだけ前に出ようと思っていきました。
コースは、全長5700m、標高差99mで、シングルトラックがないハイスピードコース。エリートは8周。前夜の雨で、スタートからの上りが湿っているのと、中間付近の林の中を幅の広い直線の下りがぬかるんでいるほか、ところどころ湿ってはいるがほぼドライのコンディション。下りは幅が広く、ちょっとした凹凸と、たまに石が落ちているところもあります。自分の最も苦手とするようなコースでした。
レースはスタート直後、真ん中くらいまで出て、ビブナンバーの小さい選手もいるあたりまで上ったのですが、コースの中間くらいに行くまでに前方集団から離されてしまいました。その後は、同じ選手3人くらいで順番が変わるくらいで順位を上げることができず、一周あたり2分くらいトップから差がついてしまい、7周目で足きりされてしまい完走できませんでした。結果は、-1Lapで22位。(編集者より:おお,ポイントゲッチュ〜!!!)
機材面で、ここ2年間のレースで酷使したリアのディレーラーの調子が悪く(おそらく)、リアのロー側から2,3,4枚目あたりが使えない状態。そのギアまでいくと一番ローに落とさないといけないので、踏みたいギアが踏めないところがちょくちょくありました。良く考えると、フロントをローにしてリアをトップにして踏んでも良かったのでしょうか?
7周目の一番急な坂で色川選手に抜かれたてしまった時、色川選手の走りを見たのですが、力強い走りでした。単純なことですが、重いギアを速く長く踏まないとダメだと感じました。やはり、ロードでスピードを鍛えていきたいと思います。
応援してくださった皆様、サポート・運転してくださったおじさんと半田、深沢さん、ありがとうございました!!
来週も青森。今度はモヤです。気合入れて行って来ま〜す!!
今後の課題と学んだこと
1.スピードの絶対量が足りないので、ロードでトレーニングする。
2.スピードロスのないライン取りを考えて走る。下りから上りへのつなぎや、
幅の広いところでのラインの取り方など。
3.フロントディレーラーや、チェーンリングに泥がつまり変速しなかったり、
チェーンを落としてしまったりした。
レース後、フロントディレーラーや、チェーンリング、スプロケに泥がつまっていた。
つまりやすい泥の場合の解決方として、水をかけて泥を落とす方法や、
粘度の高いオイルを使用した方が良いことがわかった。

激走中!!