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今年で11回目を迎える郡山の大槻公園でマウンテンバイクの3時間耐久レースに参加。昨年に続き2度目である。それなりのアップダウンがある,一周約2.5キロのコース。今年は,昨年から比べて約5キロの増量。加えて,最近の酒浸りの日々,雪が多かったために野外で自転車に乗るのは今年は初めて,..などなど,不利な条件は数え切れず。^^; まあ,たらたらと毒抜きのつもりで走ることにした。こういう機会でもないと,この時季に,この時間乗り込むってのはなかなか出来ない。などと,全然ダメだった時の言い訳の伏線を張っておこう。:-D 10時にスタート。今年は自動計測システム(身体や自転車にチップを取り付けて,ゲートを通過すると,通過ゼッケンの周回数が自動的にカウントされるというもの)が導入された。これが使えると計測が楽になるんだよね。でも,結構な値段なので参加費を大幅にアップする必要がある(実際に,今年は高かった)。 最初の周回は込み合ってなかなか自分のペースで走られない。いつも思うのだが,坂を上れない人に,一番いいラインを押してのんびり歩かれるとちょっと困る,..。^^; ま,30分もすればばらけるだろうと焦らずにのんびりと進む。コースは昨年とほぼ同じで,最後の下り部分が少し変った程度。ちょっとレベルの高い下りとの触れ込みだったが,そう大したものではない。 一昨日辺りに雪が降ったらしく,路面は結構ぬかるんでいる。一ヶ所,激坂登りがあり,昨年は何とか乗ったままでクリアしていたのだが,今年はぬかるんでいることもあり,途中にある,クイッと登る個所で後輪がスリップしてしまい全くダメ。佐宗氏はそれでも巧く抜重してトラクションをコントロールしてクリアしていた。まあ,体重が軽いということもあるのかな。^^;; 他にも数人クリアしている人がいたが,軽量そうな人が多かった。やはり,余計な体重は自転車競技ではマイナス要因でしかない。下りだって,制動距離が長くなって,コントロール性が悪くなるしね。まあ,そんなこんなで,なんと最初の周回に15分程も掛かった。これじゃ,3時間で12〜13周しかできないじゃないか。^^; 3周目辺りからラップタイムが上がってきた。それにしても身体が重いよ〜ん。^^; 山を下ってゴール地点に戻ってくる平地区間で規則正しく給水。給水のペースは 500ml のボトルを1時間に一本強程度。1時間ごとにピットに入って,水場でボトルに水を補給。結局,水はボトル3本ちょっとくらい飲んだ。補給食は,バーム(脂肪を分解して積極的にエネルギーにするとかいう,スズメバチから発見された栄養素(もちろん合成品だが)の入ったスポーツドリンク。高橋尚子も飲んでいます。:-D)の親玉の「ベスパ」(これが一本500円もするという代物)をスタート時に一本。それから1時間半頃に一本。さらに,2時間頃にウィダーのゼリーを一個(ほぼおにぎり一個分のカロリー)と2時間半頃にバナナ一本。少ない補給で走り切れたのは,「ベスパ」効果か?^^? フィジカルコンディションとしては決してよくはなかったものの,なんとかトラブルなく一定のペースで3時間走り続けることが出来た。重力に抗い続けた(いじめられ続けた?)3時間だった。^^; 2時間過ぎ頃から下りで腕の押さえが利かないような感じになって,ちょっと気を引き締めた。いつ脚が吊るかと不安もあったが,最後の周回での比較的長い登りでちょっと吊りかけたくらい。昨年はラスト数周は太股がピキピキ状態で走ったのだが,今日はそんなこともなく走ることが出来た。ギヤもフロントはインナーを使わずに通すことが出来た。 結局,3時間6分くらいで15周回だった。今年は,コースのコンディションや,距離も少し長くなったことを考えれば,昨年の17周とほぼ同じレベルで走れたのではないかと思っている。増量の割に,それなりに走れたのは,もしかして,「カーツ」効果か?とまたまた余計なことを考えている今日この頃である。^^; まあ,結果を見れば,31名中26位とダメダメであるが,クラスも上がっていることだし,春先のこの時季の走りとしてはまあまあかな。^^;; 15周と16周の人達が12名いたし。^^; いい天気で,いいコースで一日楽しめました。一緒に参加したチームの皆さま,開催スタッフ,関係者の皆さまに感謝致します。 |
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それなりに苦しいが,無理せずに坂を登るオイラ(No.20)。短いけど結構な勾配。これは2時間過ぎくらいか?
前の「チーム白石城」の方はインナーギヤ(だったと思う),オイラはセンター×ロー。:-D
軽いギヤを廻すとかえって呼吸が苦しくなるので,重めのギヤをゆっくり廻してしまうのである。
スピードはオイラの方が上だった。ちなみに,オイラは白石城の隣の高校出身である。^^;
この写真のオイラの後方に小さく写っているのは,もしかして,加藤さん,..?^^?